放課後まであと10分
行こうか迷ってる
校門前で二人とお話し
「瑞葵、なんでいっしょに
かえれないのお?」
「用事があって」
「ふーん」
「唖梨架帰ろう?遅くなる」
奈々のおかげで、渚と会うことにはなってない
唖梨架にはもう少し
時間を起きたい
まだ会ったばかりで怖いから
「瑞葵、唖梨架って子
て友達?」
昼休みに友達っていったはずなのに、覚えてないのか?
「友達……」
「瑞葵、俺のこと嫌い?」
「嫌いじゃないよ」
前にもこんなこと聞いてきたっけ?
渚が笑って返し、
秘密の部屋の近くに座った
危ない…でも簡単には
みつからない
「俺ら毎日ここにくるよな」
「落ち着くから」
君といると、くれるから
いろんなものを
行こうか迷ってる
校門前で二人とお話し
「瑞葵、なんでいっしょに
かえれないのお?」
「用事があって」
「ふーん」
「唖梨架帰ろう?遅くなる」
奈々のおかげで、渚と会うことにはなってない
唖梨架にはもう少し
時間を起きたい
まだ会ったばかりで怖いから
「瑞葵、唖梨架って子
て友達?」
昼休みに友達っていったはずなのに、覚えてないのか?
「友達……」
「瑞葵、俺のこと嫌い?」
「嫌いじゃないよ」
前にもこんなこと聞いてきたっけ?
渚が笑って返し、
秘密の部屋の近くに座った
危ない…でも簡単には
みつからない
「俺ら毎日ここにくるよな」
「落ち着くから」
君といると、くれるから
いろんなものを



