空が青いって誰が決めたの?

お腹がまだ膨らまず食堂にきたら奈々と合流した



「渚とあったの?」


「うん会って少し話しただけだけど…。」



自分のことのように、
食べているうどんから目を離し微笑んでくれた



「唖梨架…忘れ物!とかいってどっか行ったよ」


「でもさっき屋上にきて
多分、今渚と話し中だと
思う」



屋根から音がすると思ったら雨…まどが微かに濡れている


「私…好きな人、できた」


「誰なの?その人」


「まだ言えないけどまたいうよ」



うどんを食べることに戻ったら多分照れ隠し



実るといいな