消しゴムをくれた女の子

俺「はああああああああああああ????????????????」


板倉はドヤ顔で俺を見てきた。


板倉「きっかけだ!お前これ返して来い!」
俺「てか盗むなあああああああ!!!!!!!!!!」



俺は慌てて宿からサトミ達がいる民宿に電話をした。

ちなみにこの時は俺らの地方では高校生の携帯普及率が低かった

サトミも携帯を持ってなかった「欲しい」とは言ってたけど

民宿の人にサトミを呼んでもらう


サトミ「もしもし・・・?」


サトミは少し不審そうな声を出した


俺「あ、福田です、仕事中にごめん」
サトミ「あー!福田君・・・どうしたの???!!!」


サトミのテンションが高くて良かった。


俺はサトミに板倉が間違えてサトミの財布を持って帰ってしまったと伝えた。