消しゴムをくれた女の子

調度俺がオシッコをし終えた所に板倉がやって来た。


板倉「やっぱ海水はしょっぺーな」


うん。そうだね。


俺「板倉」
板倉「なんだ?」

俺「俺、やっぱ帰る」
板倉「はあああああ?????」


俺はそのまま海から出ようとすると、板倉と森君に羽交い締めされた。


俺らが揉み合っている調度その時、サトミ達がやって来た。


サトミが手を振って俺らを呼んだ。


俺はサトミの姿を見た。



サトミはワインレッドの色に柄が付いた水着の上からパーカーを羽織っていた。


思わず生唾を飲み込んで見取れてしまった。