消しゴムをくれた女の子

サトミは黙って俺を見上げて・・・





そして呟いた・・・







サトミ「・・・あ・・・さっきの・・・墓参りって・・・」






今頃かい・・・!






俺「そう・・・その意味・・・!」









俺はそう言って笑った。


サトミも笑う。


やっと通じたか・・・!














サトミは俺をぎゅっと強く抱きしめた・・・



そして・・・