消しゴムをくれた女の子

サトミ「ええっと・・・お風呂上がったばっかりだから・・・髪が濡れてるんだけど・・・」



サトミは慌てて言う。



サトミ「あ、でも・・・どうしよう・・・お父さん・・・」



あ、そうか・・・サトミのお父さんは厳しいんだった。


忘れていた・・・


どうしたら良いんだ・・・?


サトミ「ねえ・・・」
俺「うん?」

サトミ「ちょっと待ってて・・・お父さんが寝てから・・・でも良い?」
俺「あ、でも大丈夫・・・?」

サトミ「うん・・・多分・・・」

俺「分かった・・・!待っとくよ」
サトミ「ごめんね・・・」

俺「うん!良いよ!」



勝手に俺が来ただけだし