消しゴムをくれた女の子

俺「あのさ・・・実はね・・・」
サトミ「うん・・・」



俺は見切り発車したけど・・・

どうすれば良いのか考えてなかった。

俺は困った・・・





俺「来ちゃった・・・!」


サトミ「え???」


俺「あ、いや・・・来ちゃったんだ☆」

サトミ「・・・どこに・・・?」
俺「どこって言うか・・・その・・・サトミの家の・・・前?」

サトミ「え????」



サトミは驚いてガサガサする。

そしてしばらくした後に言った。



サトミ「え???どこ???いないよ???」
俺「あ、いや、近くの公園なんだけどさ・・・」
サトミ「え???そうなの???」



俺「あのさ・・・どうしたら・・・良いかな・・・?」



なんだ俺は