消しゴムをくれた女の子

俺は携帯を取り出して・・・メールした。


「今、電話しても良い?」


それからベンチに座りサトミの返信を待った。


だが、中々返信が来ない。



タバコに火をつけてサトミを待つ。




・・・マジでサトミは他の男の所に・・・?




俺の中で凄く不安な気持ちが出てきた・・・






15分後に・・・サトミからの電話が鳴った。

俺はドキッとした。



来た・・・!



俺は慌てて電話に出た。



俺「もしもし・・・」
サトミ「・・・ごめん、お風呂に入ってた・・・」
俺「あ、うん・・・」



俺は曖昧な返事をする。

凄く・・・物凄く・・・緊張してきた。