消しゴムをくれた女の子

だが、俺は二人を無視して・・・



覚悟を決めた。



二人は緊張した顔をしている。



俺「あのさ・・・エンジン切ってさ、少し離れた所に居ててくれない・・・?」



俺の言葉に二人は黙って頷き車を少し離れた所に止めてエンジンを切る。

俺は車から降りてサトミの家の近くの公園に行った。




ここで俺は6年前にサトミに再び出会う事を誓った。




今、俺は再びこの場所で 誓いをしようとしている・・・






永遠に・・・
サトミを守り抜く事を・・・