消しゴムをくれた女の子

なんとか、9時間かけて俺らの地元に帰って来た。


既に時刻は夜の9時を回っている。


ここからサトミの家まで約二時間・・・


ここまで来ると沈みきっていた俺らのテンションが元に戻る。





板倉「きたぜえええええい!!!!いけえええええここまで来たら後少しだあああああ!!!」


森君「うをおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」





テンションが上がり過ぎてなんか狂っていた。





俺も鼓動が早くなる。



サトミが居る町に来た・・・



もう少しでサトミに会える・・・



俺はドキドキしていた。