消しゴムをくれた女の子

板倉と森君が酒を飲みだすが俺はそんな気になれない。

森君が俺に事のあらましを語らせた。

俺はここ二週間の話を二人に語った。



板倉「そうか!!!!お疲れ!!!」



ちなみに板倉は結婚しています。
森君は独身だ。



森君「馬鹿だねえ〜〜本当昔から君は馬鹿だ」



森君が笑う。
笑いまくった。




その晩結局俺も飲んでしまい・・・
酔っ払って・・・眠りについた・・・






日曜日。


俺はペチペチと顔を叩かれる感触で目を覚ました。


見ると森君が俺の頬を叩いている。



俺「なに・・・?」



俺は寝ぼけ眼で起き上がる。


二人は服を着て荷物を持っている。