消しゴムをくれた女の子

海から涼しい風が吹いてくる。


その風がサトミの髪をなびかせる。



さて・・・この後どうする・・・?

今は4時だ・・・
中途半端だ〜〜・・・

時間配分間違えたよ・・・

俺がグダグダ迷っているとき・・・



サトミを見た。


サトミは凄く穏やかな顔で海を見ていた・・・



なんかね俺はさ・・・


この後どうするかってね・・・どうでも良いわ!





俺はサトミと一緒に居られる幸せを噛み締めていた・・・