消しゴムをくれた女の子

俺は待ち合わせ場所に向かう。

そして、いつも通りに待ち合わせ30分前に到着。

全然変わってない。


もうドキドキで待っていましたよ。


そしたらサトミが向こうからやって来た。

俺は気がついているのに・・・

タバコをくわえて気がつかない振りをする・・・


が、目が合ってしまったのに逸らした。



サトミ「今、目があったよね・・・?」
俺「そう・・・?」
サトミ「もう・・・!」



サトミは笑いながら怒った。



うん。
俺は全く変わってないね。