消しゴムをくれた女の子

俺はサトミに電話をした。



俺「お願いがあります」
サトミ「はい・・・」



サトミが軽く笑う。



俺「明後日、俺は完全に休みです・・・」
サトミ「はい・・・」



俺「サメ・・・見て頂けますでしょうか・・・」





サトミ「・・・はい・・・!」




俺は心底ホットした・・・





ようやく・・・



本当にようやく俺は五年越しのデートが実る時が来た・・・