消しゴムをくれた女の子

「いやあああああっほお おおおおおおお!!!!!!!ひさしぶりぃいいいいいい!!!!」








ドアを開けた瞬間に大音響を響かせて馬鹿が入ってきた。




「ほれ!!!!お土産!!!!」





そう言ってもう一人の馬鹿が俺に紙を渡す。


吉野家の割引券だった。








板倉と森君は完全に出来上がっていた。
超酒臭い。