消しゴムをくれた女の子

どうやら、現場の人間の数が足りないらしい。



俺「なんで・・・?」
松平「いや、急遽○○さんが休むらしいんです・・・」


俺「へえ・・・」



確か明日は新規の客。


松平が営業で行った客だった。
どうやら客も立ち会うらしい。


それなら松平が作業をする訳にはいかない・・・かと言って・・・



何故に俺・・・



が、前に松平に助けて貰った事を思い出した・・・



俺「わかった・・・じゃあ・・・明日・・・」
松平「すみません、本当・・・」




俺は休んだ作業員の家に行って、ボコボコにしたい気分だった。