消しゴムをくれた女の子

松平が俺の隣にビールを持って来た。


松平「お疲れ様です」


そう言って注ぐ。



俺「ありがとう、松平もそんな気を使わないで良いよ。適当で」
松平「はい・・・」



最近松平が笑顔を見せる様に成ってきた。


あれ以来、土日も嫌がらず仕事をする。

少し責任感が出て来て良かった。



竜也「福田さーん、俺なんで営業出来ないんスかねー」
俺「馬鹿だからじゃ無いか?」



竜也が再び凹み一人で焼酎を飲み始めた。