消しゴムをくれた女の子

俺「どうしたの?」

松平「いえ、やる事が有りましたので・・・福田さん、今日の商談に同行させて貰って良いですか?勉強させて欲しいんです」



俺は嬉しくなった。


松平が前向きに仕事をしようとしてるからだ。


すると竜也が立ち上がって言った。



竜也「あ、俺も行きたいです!」

俺「いや、多過ぎるだろ!」



俺は部下が少しづつモチベーション上げてくれるのが嬉しかった。

昔の俺なら、人の事はどうでも良かったんだが・・・





俺は単純だったよ。まだこの時は・・・