消しゴムをくれた女の子

降り際に松平が頭を下げた。


松平「申し訳有りませんでした・・・」


そう言う。


俺「まあ、こんな事もあるよ、だから立ち合いは大事だからさ、特にウチの作業員以外を使う時は必ず立ち合いした方が良いよ」
松平「はい」

俺「じゃあ明日、て言うか今日は重要な用事が無ければ休め」
松平「はい」

俺「お疲れ」


俺はそう言って家に帰る。


家に到着後、風呂に入り目覚まし時計を四個設定後に眠りに付く。



三時間後、四個の目覚まし時計がけたたましい音を立てて俺を起こす。


ハイハイ。もう分かったから・・・


俺は起きて一旦会社に行く。




松平が来ていた。


俺は驚いた。


まさか来てるとは思わなかったからだ。