627 福田 ◆vZuPaMM3aQ2009/09/18(金) 10:07:01.09 ID:WKCYNgSO
とりあえず投下します
頑張れ俺
新人との日々が慣れ始めた初夏の日の事だった。
俺が深夜の現場の立ち会いを終えて会社へ到着。
ヒゲも剃らないまま、パソコンで報告書と見積もりを作っていると、一本の電話が会社に入る。
事務員が電話に出て「はい、はい・・・」と焦った表情で呟いている。
うわ・・・完全にクレームの電話だった。
朝からキツイ。
事務員がチラチラと俺を見る。
ハイハイ。
俺が変われば良いんでしょ。
事務員は電話を保留にすると俺を見た。
「松平さんのお客さんの○○さんです・・・」
なんですと。
松平はまだ来てない。
と言うかアイツは直行だった。
うん?待てよ、そもそも、その客は昨晩、掃除に入っているはず・・・
俺は不思議に思いながら電話を代わった。
とりあえず投下します
頑張れ俺
新人との日々が慣れ始めた初夏の日の事だった。
俺が深夜の現場の立ち会いを終えて会社へ到着。
ヒゲも剃らないまま、パソコンで報告書と見積もりを作っていると、一本の電話が会社に入る。
事務員が電話に出て「はい、はい・・・」と焦った表情で呟いている。
うわ・・・完全にクレームの電話だった。
朝からキツイ。
事務員がチラチラと俺を見る。
ハイハイ。
俺が変われば良いんでしょ。
事務員は電話を保留にすると俺を見た。
「松平さんのお客さんの○○さんです・・・」
なんですと。
松平はまだ来てない。
と言うかアイツは直行だった。
うん?待てよ、そもそも、その客は昨晩、掃除に入っているはず・・・
俺は不思議に思いながら電話を代わった。
