消しゴムをくれた女の子

押し寄せる後悔の波に俺は公園の中を一人ウロウロと歩き回った。



不審者以外何者でも無い。





俺が変わったのはサトミを見てからだ・・・



サトミの姿を追い出してからだ・・・





後悔が続く・・・









でも俺は




それでもサトミが好きだった。



サトミに会いたくて堪らなくなった。






別れたその日・・・にも関わらず・・・