消しゴムをくれた女の子

ビッチ子「えーーー・・・ひ・み・つ・・!」


ウゼエ。


板倉「えー、じゃあ高校の時に付き合った人数は?」
ビッチ子「15人・・・ウフ」

全員「えー???!!!!」
ビッチ子「ビッチ子はモテモテ・・・!」

俺「何それ・・・ラグビーチームでも作る気だったの・・・?」
ビッチ子「はあ?」


なんかムカつかれた。

俺は板倉に膝をツネられた。
痛いっす。


なんか盛り上がっていたが俺は既に酒で頭が痛かった。

少しチューハイを飲んだだけで更に吐き気がする。

俺はトイレに行き吐いた。

吐いてからトイレを出た所でタバコを吸う。


もう帰りたい・・・そう思っていた。

なんで板倉達はあんな元気なんだ・・・


そう思っていると「フクちゃん」と声を掛けられた。


カズミだった。