消しゴムをくれた女の子

カズミが俺に言って来た。


カズミ「なんかww凄いお友達だねww」


素直に笑ってた。

うん、コイツも少し天然なんだ。


カラオケに入る。だが、俺らは金がない。

俺は板倉に耳打ちした
「いや、どうすんだよ金は?」

板倉はニヤリと笑い財布の中身をチラリと見せた。


板倉「カードがある」
俺「え?お前そんなん持ってんの?」
板倉「親父のだ、緊急事態の時だけ使う」


緊急事態・・・親父カワイソス。


ビールが運ばれて来て乾杯する。


板倉「自己紹介一気のコーナー!!!!!!」


テンションたけえ。

だが、ビッチ達は何故か

「イエーイww」と応えていた。

何このノリ。

なんか妙に盛り上がった。


板倉「ビッチ子ちゃんはあれ?男性経験何人?ウヒヒww」


エロ親父かよ。