消しゴムをくれた女の子

九月になり新学期が始まってもサトミからの電話は無かった。

そして俺からサトミにも電話はしなかった。


俺は後悔した。

告白した事を凄く後悔した。


告白しなければ俺はまだサトミと接点を持てたかも知れない。

だがもう後の祭だった。

それから俺は余り妄想をしなくなった。

現実に目を向けて、来たるべく受験に備えた。

もちろん板倉や森君達とは馬鹿な事をして盛り上がる。

だが、もう妄想はしない・・・




すみません。
嘘です。




めちゃくちゃ妄想全開でした。


俺はサトミを思い続けた・・・

サトミが俺の元に現れる妄想しまくってました・・・