消しゴムをくれた女の子

板倉「行けよ、早く、またこれから一生イジイジしないと生きれないぞ」
森君「急げよ」



俺は・・・
俺は・・・・


俺はすぐに二階の俺らの部屋に行った・・・!



そして・・・・


あのラブレターを・・・かなり色あせたラブレターを・・・手に持った・・・!




再び下に行くと、俺のチャリンコの荷台に二人が座布団を巻いていてくれた。




板倉「急げ馬鹿」
森君「気をつけて」




俺は頷いて・・・




チャリンコを猛ダッシュで・・・発車させた・・・!




あの時はガチで映画のワンシーンの様だったよ・・・!