消しゴムをくれた女の子

でもそんな楽しい日々も終わりが来る。

その終わりは唐突に来た



サトミが急に・・・本当に急に帰ることになったのだった。


サトミの親戚に不幸があり、そのお葬式に出席しなくてはならなくなったらしい。

そして、バイト期間も後僅かと言う事もあり、そのまま地元に帰る事になった。


ちなみにサトミの家と俺の家は同じ地方ではある
大体、電車で二時間位の距離であった。


帰ると言う知らせをわざわざサトミが俺らの宿に連絡をくれた。


サトミ「ごめんね、せっかく再会したのにね・・・」



俺は凄くショックだった・・・

本当にショックだった・・・