「なあ…依夜…もしかして実早って頭いいのか?」 「どうなの?仲紗ちゃん」 「……やれば…できる……でも勉強は…嫌い……」 「だそうよ、太一」 「はあ…マジかよ…」 実早と祐一郎が知らない間にこんな会話が繰り広げられていたとさ★ 【END】