「☆※*@○★#!」 “神”が意味不明な言葉を言った次の瞬間 俺は、何もない真っ白な世界にいた。 「ここ…どこ?」 「現在と過去の間みたいなとこかな。」 「何で?」 「何がじゃ?」 「何でここなんだよ。 早く過去につれてってくれよ。」 「分かっとるわい。そう焦るな。 先に説明をしようと思ってな。」 「説明?」 「さようじゃ。」