「組長が強くって……。ちょっと油断したら……すいません」
「なに、キスさせてるんだよ」
「させたんじゃありませんっ!されたんです!」
そこは、反論した。
させた、と、された、じゃ、大きな違いがある(>_<)
「お前まさか、キスさせて、犯人の情報もらったんじゃ、ねぇだろぉなぁ」
「そんなことしてませんってば!」
あたしは、女忍者か(-.-)
「だいたい、髪を切ったのは、組長じゃなくて、若いのがやったんですよ、今回、保住組は、誘拐に関しては関係ないんです」
「誘拐は関係なくても、お前は関係あるだろうが!いつも言ってるだろうが!ヤクザと渡り合う時は、慎重に行動しろって!」
「……はい、すみません」
そんなに言わなくったっていいじゃないですか。
「キス以上のことはされてねぇだろぉなぁ」
一瞬、胸を触られたことを思い出したけど、危険すぎると、判断をし。
「何もないです」
と、答えた。
「欄、俺を見ろ」
そんな、怖い時の大山先輩、見たくないですよぉ(@_@)
「欄」
大山先輩は、振り向かないあたしの顔を、半ば強引に、自分に向けた。
「怪我したのか?」
大山先輩は、目ざとく、コメカミの傷を見つけた。
大切な思い出の場所に、組長にキスされたのを思い出してしまった。
「あの……大山先輩、お願いが……」
「なんだよ」
大山先輩は、あたしを見つめながら答えた。
「あの、ここ、痛くて……え〜っと…………やっぱり、いいですっ!」
顔から火が出そうだった。
あたしってば、なんてことをさせようとしてんの!
すると、大山先輩は、何も言わず、あたしの頭に手を回し引き寄せ、コメカミに、優しくキスしてくれた。
「…………」
思わず、目を閉じるのを、忘れてしまった。
時が止まったような。
そんな感覚だった。
ドキュ〜ン。
と、心臓が、響いた。
「痛みとまったか?」
大山先輩が、キスするのをやめて、聞いてきた。
「…………はい」
自然と、大山先輩と、見つめ合った。
「なに、キスさせてるんだよ」
「させたんじゃありませんっ!されたんです!」
そこは、反論した。
させた、と、された、じゃ、大きな違いがある(>_<)
「お前まさか、キスさせて、犯人の情報もらったんじゃ、ねぇだろぉなぁ」
「そんなことしてませんってば!」
あたしは、女忍者か(-.-)
「だいたい、髪を切ったのは、組長じゃなくて、若いのがやったんですよ、今回、保住組は、誘拐に関しては関係ないんです」
「誘拐は関係なくても、お前は関係あるだろうが!いつも言ってるだろうが!ヤクザと渡り合う時は、慎重に行動しろって!」
「……はい、すみません」
そんなに言わなくったっていいじゃないですか。
「キス以上のことはされてねぇだろぉなぁ」
一瞬、胸を触られたことを思い出したけど、危険すぎると、判断をし。
「何もないです」
と、答えた。
「欄、俺を見ろ」
そんな、怖い時の大山先輩、見たくないですよぉ(@_@)
「欄」
大山先輩は、振り向かないあたしの顔を、半ば強引に、自分に向けた。
「怪我したのか?」
大山先輩は、目ざとく、コメカミの傷を見つけた。
大切な思い出の場所に、組長にキスされたのを思い出してしまった。
「あの……大山先輩、お願いが……」
「なんだよ」
大山先輩は、あたしを見つめながら答えた。
「あの、ここ、痛くて……え〜っと…………やっぱり、いいですっ!」
顔から火が出そうだった。
あたしってば、なんてことをさせようとしてんの!
すると、大山先輩は、何も言わず、あたしの頭に手を回し引き寄せ、コメカミに、優しくキスしてくれた。
「…………」
思わず、目を閉じるのを、忘れてしまった。
時が止まったような。
そんな感覚だった。
ドキュ〜ン。
と、心臓が、響いた。
「痛みとまったか?」
大山先輩が、キスするのをやめて、聞いてきた。
「…………はい」
自然と、大山先輩と、見つめ合った。

