こうして肌を重ねるのは初めてじゃないけど、いつも、恥ずかしくてたまらない…。
もう和泉君にされるがままで何が何だか分かっていないけど、全身が羞恥で紅潮していることだけは分かっていた。
「……っ…はぁ…」
呼吸もままらない状態で、声を上げるのも必死で耐えていると、和泉君が顔を上げ、声を立てずに笑っている気配がした。
「…な、に…?」
聞いたところで今の私には理解能力はないけど。
ぼぉっと見つめながら問いかけると、熱っぽい視線で和泉君に見つめ返された。
「いや、可愛いなぁ、と思って」
熱に浮かされたかのような和泉君の一言で、体中の感覚は麻痺してしまった。
もう和泉君にされるがままで何が何だか分かっていないけど、全身が羞恥で紅潮していることだけは分かっていた。
「……っ…はぁ…」
呼吸もままらない状態で、声を上げるのも必死で耐えていると、和泉君が顔を上げ、声を立てずに笑っている気配がした。
「…な、に…?」
聞いたところで今の私には理解能力はないけど。
ぼぉっと見つめながら問いかけると、熱っぽい視線で和泉君に見つめ返された。
「いや、可愛いなぁ、と思って」
熱に浮かされたかのような和泉君の一言で、体中の感覚は麻痺してしまった。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
