「部屋の中に入れたら、モカを確実に帰せなくなる」
「え?」
「自分の理性は信用できねえから」
そう言って、和泉君は苦笑しながら私を抱き締めた。
「だから、キスだけで我慢してたのに。今だって、超生殺し状態なの分かってんの?」
笑いながら、和泉君は私の頬にチュッとキスを落とした。
「え…と、じゃあ…?」
「俺だって、帰したくないに決まってんじゃん」
キッパリと和泉君は言ったけど、ますます分からなくなってしまった。
「え?」
「自分の理性は信用できねえから」
そう言って、和泉君は苦笑しながら私を抱き締めた。
「だから、キスだけで我慢してたのに。今だって、超生殺し状態なの分かってんの?」
笑いながら、和泉君は私の頬にチュッとキスを落とした。
「え…と、じゃあ…?」
「俺だって、帰したくないに決まってんじゃん」
キッパリと和泉君は言ったけど、ますます分からなくなってしまった。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
