「お兄ちゃんはモカの味方だ。あいつが99%悪いと信じて疑わないけど、もし、万が一、モカにも非があるなら、ちゃんと謝って解決してこい」
「お兄ちゃん…」
いつも和泉君とのこと反対しかしてなかったのに…。実はちゃんと思ってくれてるんだ…。
少し嬉しくなって微笑みかけると、お兄ちゃんは眉を下げながら情けない表情になった。
「何があったか知らねえけど……早く仲直りしろ」
「うん…」
「お兄ちゃん、モカが元気ねえと心配なんだよ…」
「心配かけてごめんね…。ありがとう」
お兄ちゃんにまでこんなに心配させてたなんて…。本当に申し訳ないな…。
素直に謝ってお礼を言うと、お兄ちゃんは優しく微笑み、私の頭をグシャっと撫でた。
「お兄ちゃん…」
いつも和泉君とのこと反対しかしてなかったのに…。実はちゃんと思ってくれてるんだ…。
少し嬉しくなって微笑みかけると、お兄ちゃんは眉を下げながら情けない表情になった。
「何があったか知らねえけど……早く仲直りしろ」
「うん…」
「お兄ちゃん、モカが元気ねえと心配なんだよ…」
「心配かけてごめんね…。ありがとう」
お兄ちゃんにまでこんなに心配させてたなんて…。本当に申し訳ないな…。
素直に謝ってお礼を言うと、お兄ちゃんは優しく微笑み、私の頭をグシャっと撫でた。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
