「あのっ!!一緒に写真撮ってもらっていいですか〜!?」
「あ!私も〜!!」
完全無視を決め込んでいても、そいつらはしぶとく張り付き鞄からカメラを取り出している。
テメェら……空気読めよ。
イラ立ちながらも、相手をしてしまうと余計騒ぎ出すので無視を続けていた。
「ずっとファンだったんですぅ〜♪」
「ここで何してるんですか〜!?」
そのしつこさに、モカも曇った表情になりながら俯いていった。
マジで鬱陶しい……限界だ…。
「モカ、行くぞ」
この状況が耐え切れず、俯いたままでいるモカの腕を引き、この場から立ち去った。
「あ!私も〜!!」
完全無視を決め込んでいても、そいつらはしぶとく張り付き鞄からカメラを取り出している。
テメェら……空気読めよ。
イラ立ちながらも、相手をしてしまうと余計騒ぎ出すので無視を続けていた。
「ずっとファンだったんですぅ〜♪」
「ここで何してるんですか〜!?」
そのしつこさに、モカも曇った表情になりながら俯いていった。
マジで鬱陶しい……限界だ…。
「モカ、行くぞ」
この状況が耐え切れず、俯いたままでいるモカの腕を引き、この場から立ち去った。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
