「そ、それより!!和泉君おめでとう!!」
そういえば、今日一番伝えるべき言葉を言ってなかった。
『ああ。ありがとう。……ちゃんと見てくれた?』
「うん……すごくカッコよかった」
「………」
今日の和泉君を思い出しながら伝えると、和泉君は黙り込んでしまった。
「…和泉君?」
「あ、あぁ…。なんか、モカからカッコいいって言われることあんまりないから……すげえ嬉しい」
和泉君のその言葉に何故か私の方が照れてしまって、一人顔を赤くした。
今度は私の方が黙ってしまうと、
「やっぱ祝勝会行くって言うんじゃなかったな…」
と和泉君は可笑しそうに笑った。
そういえば、今日一番伝えるべき言葉を言ってなかった。
『ああ。ありがとう。……ちゃんと見てくれた?』
「うん……すごくカッコよかった」
「………」
今日の和泉君を思い出しながら伝えると、和泉君は黙り込んでしまった。
「…和泉君?」
「あ、あぁ…。なんか、モカからカッコいいって言われることあんまりないから……すげえ嬉しい」
和泉君のその言葉に何故か私の方が照れてしまって、一人顔を赤くした。
今度は私の方が黙ってしまうと、
「やっぱ祝勝会行くって言うんじゃなかったな…」
と和泉君は可笑しそうに笑った。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
