会場の外に出てモカを探していると、入り口のあたりにそれらしい姿を発見した。
近付いてみいると、……やはりモカだ。
そして、その隣には木下麻美がいる。
木下と一緒に来てたのか…。
2人は俺の存在にまだ気付いていないようで、話しに夢中になっている。
「モ…」
名前を呼びかけようとしたところで、
「キャーッ!!黒崎君こっちにいたーっ!!」
悲鳴のような甲高い声が後ろから聞こえてきた。
近付いてみいると、……やはりモカだ。
そして、その隣には木下麻美がいる。
木下と一緒に来てたのか…。
2人は俺の存在にまだ気付いていないようで、話しに夢中になっている。
「モ…」
名前を呼びかけようとしたところで、
「キャーッ!!黒崎君こっちにいたーっ!!」
悲鳴のような甲高い声が後ろから聞こえてきた。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
