「んな怒んなよ。冗談だって」
『言っとくけど!!しばらく外泊禁止になったんだからね!!』
そのモカの言葉に、歩いていた足がピタリと止まった。
「……マジ?」
『うん、しばらく和泉君の家に行かないから』
ウソだろ…。
思うままにしてしまったせいで、とんでもない代償がきてしまった…。
「……それ、いつまで?」
『さあね』
さっきとは一転、モカはひどく楽しげに言った。
しばらくおあずけってことか…?
思わず頭がガクッと落ちた。
『言っとくけど!!しばらく外泊禁止になったんだからね!!』
そのモカの言葉に、歩いていた足がピタリと止まった。
「……マジ?」
『うん、しばらく和泉君の家に行かないから』
ウソだろ…。
思うままにしてしまったせいで、とんでもない代償がきてしまった…。
「……それ、いつまで?」
『さあね』
さっきとは一転、モカはひどく楽しげに言った。
しばらくおあずけってことか…?
思わず頭がガクッと落ちた。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
