「な、何?」
「モカ……今日どこ行ってたんだ?」
「え?家庭教師のバイトだけど?」
「それだけ?」
「うん…何で?」
「いや、別に」
……変なの。お兄ちゃん、一体どうしたんだろう。
不思議に思いながらもリビングを出て行こうとすると、お兄ちゃんが再び「モカ」と呼び止めた。
「何?」
「……お兄ちゃん、信じてるからな!!」
「うん…?」
……何を?
お兄ちゃんの言いたいことがイマイチ分からなかったけど、ま、いいや。どうせ酔ってるんだろうし。
「モカ……今日どこ行ってたんだ?」
「え?家庭教師のバイトだけど?」
「それだけ?」
「うん…何で?」
「いや、別に」
……変なの。お兄ちゃん、一体どうしたんだろう。
不思議に思いながらもリビングを出て行こうとすると、お兄ちゃんが再び「モカ」と呼び止めた。
「何?」
「……お兄ちゃん、信じてるからな!!」
「うん…?」
……何を?
お兄ちゃんの言いたいことがイマイチ分からなかったけど、ま、いいや。どうせ酔ってるんだろうし。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
