そして、ちゃっかり夕飯を頂き、気付けば10時を過ぎていた。
また話し込んでしまった…。
「すみません、こんな遅くまで…。そろそろ失礼します」
「いいのよ!私も楽しかったわ!」
「そうだ!モカ先生ついでに泊まっちゃえば!?」
「いや!さすがにそれは遠慮しとくよ!!」
さすがにそこまでお世話になれない。明日も大学があるし。
「ごちそうさまでした。本当に美味しかったです」
「あら、ありがとう。また食べてってね」
「はい、ありがとうございます」
じゃあ、と帰る準備をして立ち上がったら、ちょうどリビングの扉がガチャ…と開いた。
また話し込んでしまった…。
「すみません、こんな遅くまで…。そろそろ失礼します」
「いいのよ!私も楽しかったわ!」
「そうだ!モカ先生ついでに泊まっちゃえば!?」
「いや!さすがにそれは遠慮しとくよ!!」
さすがにそこまでお世話になれない。明日も大学があるし。
「ごちそうさまでした。本当に美味しかったです」
「あら、ありがとう。また食べてってね」
「はい、ありがとうございます」
じゃあ、と帰る準備をして立ち上がったら、ちょうどリビングの扉がガチャ…と開いた。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
