相当俺のことが気に入らないようで、モカの兄貴は不機嫌な空気をまといながら目の前に立った。
「モカから話は聞いてるが、俺はお前を一切信用していない」
「……は?」
突然何を言い出すんだ…?信用?
訳が分からず突っ立ったままでいると、モカの兄貴はフンッと鼻で笑った。
「ちょっと付き合え。……ついでにそこのお前も」
「えぇ!?俺!?」
後藤が自分を指差しながら驚いている。
「何でこいつまで…?」
「いいから来い」
有無を言わせぬ雰囲気のまま、何故か後藤まで一緒にモカの兄貴に付いて行くことになってしまった。
「モカから話は聞いてるが、俺はお前を一切信用していない」
「……は?」
突然何を言い出すんだ…?信用?
訳が分からず突っ立ったままでいると、モカの兄貴はフンッと鼻で笑った。
「ちょっと付き合え。……ついでにそこのお前も」
「えぇ!?俺!?」
後藤が自分を指差しながら驚いている。
「何でこいつまで…?」
「いいから来い」
有無を言わせぬ雰囲気のまま、何故か後藤まで一緒にモカの兄貴に付いて行くことになってしまった。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
