君は一人ぢゃない・・・

「もう大丈夫なの??」
「ああ…うん★」
「そう、よかったわ」

部屋に戻りヘアーアイロンで髪をストレートにした。
淡く化粧をして制服に着替えた。

「いってきます」
「気をつけてね!お母さんは仕事だからね」
「はーい」
ルンルン歩いていると
制服を着崩した小さい男

「あっ昨日の!」
咄嗟に叫んでしまった。
当然周りはあたしを見る
昨日の男も…

「あの…っ」
「…」
「昨日はごめんなさいあんな事いう必要無かったのに…最低なのは知ってる…だけどっ」

「もういいよ?怒ってねぇから!まぁ小さいは余計だったけど(笑)」