カ ケ ラ ノ セ カ イ

俺は一人で家へ歩いていた…

そしたら見覚えのある男女が公園のベンチに一緒に座っていた…

その男女は紛れも無く椿と美紅琉だった…

俺は二人を何しているのか知りたくてこっそり二人の座ってるベンチの後ろの草村に隠れて二人の話しを聞いていた。