恋し愛しい人

「茉莉…」


「んー修、部屋入ろ」


チュッとキスをすると真っ赤になりながら部屋に向かう茉莉の後をついて行く


ドアを開けるとベージュ系の色で揃えられた温かい雰囲気の部屋だった


「適当に座って」と言いキッチンへ行く茉莉を見つめながら小さなテーブルの前に腰を下ろした