「なあ、茉莉…」 「ん?」 「まだ聞きたい事や伝えたい事あるんだ。場所変えないか?」 「うん…どこに移動する?」 「隣の駅なんだけど…俺の…家…行かないか?」 茉莉は大きな目をパチパチしながら俺を見ている