その日は雲一つなく、暖かな一日だった 式が終わり、それぞれ友達と挨拶をしている 徐々に帰り始め、人が少なくなっていった 「俺達も帰るか?」 祐一の一言で私達は立ち上がり、みんなに挨拶をして教室を後にした