恋し愛しい人

この日を境に私は祐一と居ることが多くなった


修が女の子数人と居ることが多くなったから


卒業したら離れ離れになる


私は短大へ、修と祐一は同じ大学に行く

側にいたい
左側でもいいから


そんな私の気持ちに気づいたのか、祐一が提案してきた


それは久しぶりに3人で昼休みを過ごしているときだった