秘蜜な2人の35㌢




凪沙を送る車の中、俺は終始無言。






凪沙は我慢の限界か訊ねてきた。




「あたし、何かした?」




「別に。」







そう、凪沙が悪いわけではない。





なのに、やっぱりさっきのことが気になる俺。



俺、器小さいな…。


会話がないまま凪沙の家の前についた。