ちょっとの沈黙の後、先生はさらに続けた。 「だから、これからは俺が帰るまで塾にいろ。」 え・・・? あたしはその言葉にびっくりした。 「俺が家まで送ってやるから。 そうすれば、凪沙は夜遅くに 暗い道を1人で帰ることもないだろう? それに・・・・」 またちょっとの沈黙・・・・・ 「それに・・・?」 あたしは聞き返した。 「凪沙と少しでも長く一緒にいられるだろう?」 「うんっ///////」 先生の顔も赤くなった気がした。