金髪の君*完結




「いや、い、や…やめ、て…」


足をばたつかせ頭を左右に振り涙流すがそんな私を見てニヤニヤ笑う若田。


水着の紐が外され


「やっと手に入る…」


若田が呟くと同時に








「た、たす、しんちゃーん!!!」








愛しい彼の名を叫んだ。