金髪の君*完結




今だ揉み続ける美穂の手を払い、


「ふふふ…」


「えっ?

きゃぁ!葵、ちょっまっ、て…」

水着を着た上から揉み返す。
私の変態行為を見て、未来とアッキーは自分の胸を両腕で抱きしめるように隠す。
そんな2人を美穂と一緒にニヤリと笑い見る。


2人は引き攣った笑いをし、ドアに向かって走り出したが


「つーかまーえた。」


足の遅い未来とアッキーが足の早い私と美穂に勝てるはずもなく呆気なく捕獲。


「「きゃぁぁぁぁぁぁぁー!!」」


未来とアッキーの悲鳴がログハウス中に響いた。