例え、両思いだったとしても裏切った私は彼の隣に立つ資格はない。 「はは…」 暗い静かな部屋に笑い声が響き、涙を一筋流したことを本人以外誰も知らない… そのまま気を失うように寝付いた私。 夢も見ずに長い静かな夜は更けていった…